イタリア彫刻の歴史




細かい切り口に渋みのある古典的な雰囲気が特徴の西洋彫刻。

イタリア彫刻の起源となるその彫刻の
歴史は、分かっているだけで600年。


イタリアの中世ルネサンス期。

日本では室町時代あたりで、
ローマ帝国時代の芸術の生まれ変わりである芸術運動(ルネサンス)の時代に花咲いた彫刻技術ですが、起源は宝飾品としてではなく、

修道院で使われた燭台などの仏具や
戦闘用の武具などにあしらわれた彫金細工だと言われています。

宝飾の発祥地といわれる地で、金属に誰が彫りを最初に施したかは不明ですが、メディチ家の繁栄と共にたくさんの宝飾品が作られました。

最初の彫り師の彫り始めがどんなものだったのか、

今は伝統の銀細工も当時は流行の先端だったのかと思うと、なんだか楽しいですね☺️。














MIYOSHI SUZUKI & THE WORK